201912/20

内視鏡用レンズ洗浄器「スプラッシュクリン」が第32回日本内視鏡外科学会にて「クリスタル・アワード」を受賞

  

2019年12月5〜7日、パシフィコ横浜で開催された第32回日本内視鏡外科学会総会において、群馬大学医学部附属病院先端医療開発センターの浅尾高行センター長・教授が発明し、弊社と共同開発した新しい方式の内視鏡用レンズ洗浄器「スプラッシュクリン」が、第32回日本内視鏡外科学会総会の「医工連携企画」において、内視鏡手術の進歩への貢献が評価され「クリスタル・アワード」を受賞しました。

「クリスタル・アワード」は、優れた「医工連携」の成功事例を顕彰するものであり、今回の技術は群馬大学による出願をもとに、群馬大学医学部附属病院先端医療開発センターと弊社との共同で製品化し、2018年2月より発売している製品です。

「スプラッシュクリン」の詳細はこちら

■クリスタルアワード受賞関連サイト
http://www.gunma-u.ac.jp/information/62913
https://surgery.med.gunma-u.ac.jp/info/2019/new191206.html

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